交通事故コラム詳細

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2024.1.30

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【日経メディカル】胸腹部臓器損傷は緊急手術しても後遺障害認定されにくい

日経メディカルの連載コラム(隔週連載)に、弊社代表 濱口裕之の記事が掲載されたのでお知らせいたします。

 

 

最終更新日:2024/1/30

 

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内臓破裂や肺挫傷についてのコラム記事

 

今回の日経メディカルの連載コラムは、胸腹部臓器損傷(内臓破裂や肺挫傷)についての話題です。

 

 

濱口裕之の「治療だけで終わらせない交通事故診療」第53回
胸腹部臓器損傷は緊急手術しても後遺障害認定されにくい

 

 

 

nikkei medical

 

 

 

内臓破裂や肺挫傷は重症外傷と認識されやすい

 

内臓破裂などの胸腹部損傷は、緊急手術の対象になることも少なくありません。交通事故で緊急手術になりやすい胸腹部臓器の外傷には、小腸損傷や腸間膜損傷があります。

 

内臓に及ぶケガですから、ほとんどの人は自分が軽傷患者だとは思わないでしょう。治療方針の如何にかかわらず、内臓破裂や肺挫傷などの胸腹部損傷は重症外傷と認識されやすいです。

 

 

abdominal pain

 

 

内臓破裂や肺挫傷は意外なほどよく治る?!

 

内臓破裂や肺挫傷は機能障害を残しにくいという特徴があります。急性期を乗り切ると、意外なほどよく治るのが内臓破裂などの胸腹部損傷の特徴なのです。

 

 

<参考>
【医師が解説】内臓破裂の後遺症が等級認定されるポイント|交通事故
【医師が解説】小腸切除の後遺症|交通事故の後遺障害

 

 

内臓破裂や肺挫傷の重症度と後遺障害等級は一致しないことが多い

 

胸腹部臓器は生命維持に直結する器官なので、大きな損傷を受けても機能を回復する能力が高い印象を抱いています。

 

このため、受傷時の重症度と後遺障害等級は一致しないことが多いです。

 

 

<参考>
【医師が解説】肺挫傷の後遺症と治るまでの期間|交通事故の後遺障害
【医師が解説】シートベルト損傷の部位と症状|交通事故

 

 

詳細は日経メディカルを参照してください

 

日経メディカルの連載コラムの要点を記載しました。詳細な内容に関しては、日経メディカルを参照してください。

 

 

 

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