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深部腱反射の臨床的意味を考える

2019/11/16   -ブログ

自賠責実務において、深部腱反射が重要視されていることは周知の事実だと思います。その理由は、深部腱反射は被害者の恣意性を排することができるからだと推察しています。たしかにそういう意味では、深部腱反射は客 …

画像鑑定でも診断書情報が必須である理由

2019/11/09   -ブログ

弊社では医療相談というサービスがあります。こちらは意見書や画像鑑定報告書とは異なり、クライアントのご要望に応じたオーダーメイドのサービスとなります。   このため、方針決めのための内部資料と …

ホームページ改修のお知らせ

2019/11/02   -お知らせ, ブログ

先日、弊社ホームページを改修いたしました。大枠の変化はありませんが、顧問サービス・意見書・画像鑑定報告書・医療相談の各ページの内容を充実させています。   具体的には、いくつかのポイントを挙 …

男性医師二人の写真

加重障害対策の考え方(交通事故以外)

2019/10/26   -ブログ

先週は、交通事故に起因した加重障害対策(既存障害対策)をご説明しました。今回は、事故前から器質的疾患(頚椎椎間板ヘルニア、頚肩腕症候群、線維筋痛症など)で治療を行っているケースでの対策をご説明させてい …

医師と相談している患者のイラスト

加重障害対策の考え方

2019/10/19   -ブログ

交通事故実務では、既存障害が問題となるケースが多いです。周知のように既存障害で12級相当のケースで、今回の事故で後遺障害が10級に認定された場合、逸失利益は既存障害12級分が減額されます。 &nbsp …

胸髄円錐部損傷では下肢腱反射亢進しないこともある

2019/10/12   -ブログ

自賠責認定基準では、脊髄損傷症例における下肢腱反射亢進が異常なほど重要視されます。 この点は未だに不思議で理解できないのですが、もちろん臨床や訴訟では実態を考慮しますので、下肢腱反射亢進はさほど重要視 …

第3期実績のお知らせ

2019/10/05   -お知らせ, ブログ

弊社の第3期実績が確定しました。 第2期よりも大幅に事案数が増加しています。 第3期実績(2018.10.1~2019.9.30) 合計492事案 事案の内訳 1. 医療相談      198件 2. …

等級認定を考慮した症状固定時期

2019/09/28   -ブログ

周知のように、症状固定とは事故によって受傷した傷害が、治療やリハビリテーションを継続しても、これ以上症状の改善が見込めない状態になることを言います。 それでは、骨折などで手術を施行した場合の症状固定時 …

大腿骨骨折後の膝関節拘縮

2019/09/21   -ブログ

大腿骨骨幹部骨折後の合併症として膝関節拘縮があります。この合併症については古くから報告があり、千葉医学雑誌42巻6号 Page647(1967.03) では、大腿骨骨折26例中、高度拘縮3例、中等度拘 …

弁護士紹介サービスのお知らせ

2019/09/14   -お知らせ, ブログ

弊社は、法律事務所および保険会社に対して医療的助言を提供することを業務にしているため、一般の方からの直接の依頼はお断りしています。 しかし、交通事故や労災事故被害者の方からの直接依頼が多いことも事実で …

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